先日3月11日と12日COLDPLAYのカリフォルニアでのコンサートに行ってきたので
そのセットリストと簡単なライブレポートです。

3月11日は、実はシークレットギグでして、朝の7時にKROQでアナウンスされました。
West HollywoodにあるTroubadourという非常に小さなライブハウスなのですが
きっとキャパは400人。Capitol Recordが関係者に約100枚チケットを確保し、
ラジオ局もリスナーにプレゼントしていたので、実際一般に売られたのは150枚〜200枚ぐらいだと
思います。

友人から電話で起こされて、飛び起きて車で会場に向かい、着いたのが朝の9時半。
すでに20人ぐらい並んでいました。当日発表で、5時にチケットを会場で販売。
しかも、1人1枚のみ。この時点でなんとかチケットは確保できるだろうと安心。

11時から12時が一番人が集まったと思うのですが、ざっと500人以上は並んでいたでしょうね。
3時ごろになってあとから友達のところに割り込めないように、リストバンドを配り始め、
ようやくチケットを売り始めたのが5時過ぎ。しかも、10ドル!!

チケット購入後は一旦会場から離れて並びなおさなければならなかったのですが、
一緒に行った友人がその会場のセキュリティーと顔見知りなので、
どこに並ぶべきか教えてくれました。その甲斐あって、なんと1番に会場に入れました。

ステージの高さは腰ぐらい。前座の2組が終わった後クリスのピアノが眼前10センチにありましたよ。
近い。むしろ、ピアノでクリスが見えない。そんな心配はよそに「MKT」のマークに
自分の指紋をつけておきました。”最前の証”ってことで。

前回のツアーと同じように、メンバーが登場の時にイントロが流れ(違う曲ですが)
”Square One”でスタート。アップテンポでダンスのテイストがだいぶ入った
思わずカラダを動かしてしまう、そんな曲です。
”In My Place”ではやたらと2回席をクリスが見るので目をやると、いましたよ、グイネス。
でも、これにはちょっと冷めたかも。頼むからライブの時はプライベートを持ち込まないでくれってね。

”White Shadows” ”Scientist”(最後はフランス語みたいな言葉で歌っていました←このネタはまた今度)
”Daylight”と続き、”Sparks”ではジョニーがピアノを弾いて
ガイが座り込んでベースを弾いてみたり、まったりとした1曲でしたね。なんだか、ファーストを
聞いていた頃の自分がフラッシュバックした感じです。

”A Message”では(多分)ガイが小さなキーボードを弾いていたように思います。
それとも、”Clocks”の後の”What If"だったかもしれません。

アンコールでは、前回のツアーと全く同じイントロでスタート。
そうです、”Politik"。2年前のあの記憶がガーーッンと蘇りましたよ。もう、涙。
”Yellow”では相変わらずのクリスのハイジャンプ。会場の一体感も素晴らしいし、
何よりも歌の途中でがっちり握手しましたよ。
そして、最後に約1分ぐらいのヴァージョンの”Speed of Sound”で幕を閉じました。

ニューアルバムから5曲の演奏だったのですが、個人的には”Square One”が
一番かっこいい音だと思いました。後の曲はもう数回聞いてみないとまだ何も言えません。
ただ”Speed of Sound”は是非フルバージョンを聞きたいです。

Square One
In My Place
White Shadows
Scientist
Daylight
Sparks
A Message
Clocks
What If

アンコール
Politik
Yellow
Speed of Sound

From TOMO

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